もみの樹・練馬(サービスのご案内)
ケアサービス全般
介護保険法令基準の2倍のスタッフを配置(注釈1)し、おひとりおひとりに合ったきめ細かなケアサービスを提供いたします。タッチパネル形式の介護記録端末を配置し、ご入居者のお身体の状態や日々のサービス内容をよりスピーディに記録。ご入居者とのふれあう時間を大切にしております。
- ①お一人おひとりの心身の状況に応じたケアプランを作成いたします。
- ②お食事の配膳・片付けはもちろんのこと、必要な方には食事の介助を行います。また、リビングダイニングへお越しいただけない場合は、居室への配膳、食事介助、片付けを行います。
- ③ご入浴は週3回、お身体の状況に応じて入浴の介助を行います。また、その日の体調により入浴ができない方は、清拭、手浴、足浴等を行います。
- ④お身体の状況に応じて排泄の介助を行います。
- ⑤お身体の状況に応じて移動の介助を行います。
- ⑥身だしなみについては、お体の状況に応じて着替え、洗面、歯磨き、整髪、耳掃除、爪切り等をお手伝いいたします。
(注釈1)平成24年4月1日現在、常勤換算後の介護・看護に携わるスタッフは「もみの樹・練馬」は65.1名(ケアスタッフ56.5名、看護スタッフ8.6名)を配置しております。これは常勤のケアスタッフ・看護スタッフが勤務すべき時間数を1週間35.875時間として換算を行っております。
夜間における勤務体制は、「もみの樹・練馬」はケアスタッフ8名、看護スタッフ1名です(夜間休憩時には最少人員配置となります。「もみの樹・練馬」はケアスタッフ5名、看護スタッフ0名の最少人員配置となることがあります)。
健康管理サービス
- ①定期健康診断を年2回行います。
- ②契約医師(非常勤)による健康相談(注釈2)を承ります。
内科:週2回、整形外科:月1回、精神科:月1回
(注釈2)健康相談とは、医師等が診断・治療を目的とした通常の診療とは別に、その有する医学的知識を用いて相談者に対し健康の保持増進のための日常生活上の助言などを行うことを意味するものであり、症状、疾患名、治療行為などについて行われる助言等は含まないものをいいます。
治療への協力サービス
病気やけがの治療は病院等で受けていただくことになり、医療費はご入居者負担となります。
- ①お身体の状態に応じて、協力医療機関等での受診、治療をサポートいたします。
- 【協力医療機関】
- 練馬総合病院 練馬区旭丘1-24-1
- 麦島内科クリニック 練馬区錦1-21-1
- ②協力医療機関・近隣医療機関へは、入通院時の同行・送迎車両の運行、入院中の面会・洗濯物交換・買い物代行を週1回行います。
食事サービス
- ①保温配膳ワゴンを利用して、温かなお食事をお届けします。
- ②日替わりメニューで、朝食は和・洋食を選択いただけます。季節や行事に合わせた特別メニューを提供いたします。
- ③お身体の状態に応じて、調理法や量の調整をいたします。また、食事制限のある方には個別対応いたします。(内容により費用をご負担いただく場合があります)
生活サービス
- ①居室清掃を行います。(日曜日を除く毎日)
- ②水洗い可能な普段着、下着、寝衣等の洗濯を行います。(日曜日を除く毎日)
- ③リネン類(シーツ、布団カバー、枕カバー)を週1回交換いたします。
- ④週1回、近隣スーパー、商店などでの食品、生活雑貨などの買い物代行または同行をいたします(実施日と店舗地域は限定させていただいております)。
レクリエーションサービス
日常生活に潤いや活力をもたらすイベントやサークル活動をご提供いたします。四季を彩るイベントとして、七夕、納涼祭、敬老会、クリスマス会などがございます。また、サークル活動も月に1〜2回行っておりますので、有意義な時間をお過ごしください。
- ①日々のレクリエーション
各フロアのリビングダイニング等で毎日お気軽にご参加いただけるレクリエーションを行います。- (例)午前 リハビリ体操
- 午後 散歩、貼り絵、トランプ等
- ②季節の行事・イベント
四季折々の行事や楽しいイベントをご提供しております。- (例)・季節の行事 花見、七夕、納涼祭、お月見等
- ・イベント 音楽コンサート、オプショナルツアー、近隣園児来館、お化粧ボランティア等
- ③文化活動・サークル活動
ご要望に基づき、各種文化活動の運営とサークル活動のお手伝いをいたします(月謝等別途費用をご負担いただきます)。- (例)華道サークル(月2回実施)
- 書道サークル(月2回実施)
- 合唱サークル(月2回実施)
機能訓練サービス
- ①作業療法士(常勤1名)理学療法士(非常勤1名)を機能訓練指導員として配置し、日々のご入居者様の心身の機能をできる限り高いレベルで維持していただくことを目指します。
- ②機能訓練指導員が行うプログラムのみをリハビリと考えるのでなく、日常生活動作の一つひとつをリハビリと考え、スタッフ全員が「生活リハビリ」の重要性を理解し日々のケアにあたります。